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福岡市博多区でWebシステム開発の受託・ラボ型SES・web集客サービス、3つのWebサービスを提供中
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「前置きはいいから、入退室管理システムが一目でわかるように紹介してほしい…」

という、入退室管理システムに関するお問い合わせをスポーツジムを複数運営するお客様からいただきました。

今回は、

店舗を複数経営するあなたのニーズにマッチする入退室管理システムを

「長い前置きが嫌いなあなた向け」にシンプルにお伝えします。

結論として、10店舗を一括管理するのにオススメな入退室管理システム3選は以下となります。

1位:Akerun2位:hacomono3位:bitlock PRO

・なぜ、この優先順位なのか?

・各サービスは具体的にどのようなメリットデメリットがあるのか?

・比較するとどのような違いがあるのか?

運用すると、どのくらいの期間で元を取り、儲かりだすのか?

以下の比較表をご覧ください。

優先順位123
ツール名Akerunhacomonobitlock PRO
メーカー(株)フォトシス(株)hacomono(株)ビットキー
初期費用(目安)0円15万円0円
月額費用(目安)数万円~/1台3.5万/1店舗5千~/1台
納期最短数日~1週間数週間程度(機器設置含む)即日~数日
解約手段年単位契約(残月分一括)1カ月単位契約月単位契約
他ツール連携API連携20社以上会員管理/予約/決済/入退館が単一基盤workhub経由で中程度の連携
カスタマイズ仕様変更不可多数の公式オプションありworkhubの範囲内
メリット工事不要/即日導入/既存会員ICカード流用可能会員管理ごとExcelから脱却できる業界最安水準/LTE対応で通信障害に強い
デメリットサブスク型/長期利用でコストが増加オプション費用次第でコスト増加込み入った権限設定に弱い
リスク中途解約の違約金。ドア開閉時の衝撃による本体の脱落入退館は別途オプション料金電池切れ・通信費が積みあがる

以上が、入退室管理システムの比較表でした。

複数店舗経営者へ3つのサービスがオススメな理由

複数の店舗を経営をされている方ならわかると思いますが、入退室管理システムを導入するにあたって、あなたが求めているのは、機能ではなく、機能によって得られる利益ですよね。

そして、既存の支出をどれだけ抑えられるか、を前提に検討しますよね?

例えば、

・従業員への残業代を削減し、浮いたお金を新規獲得キャンペーン予算にまわして売上につなげたい

・会員体験の満足度向上をして解約率を低下させたい

など、得られる利益か、支出を抑えられるシステムを選ばないと導入する意味がないですよね。

そうなった時に、一番の判断基準は大きく4つ

導入費用

運用費用

・最低限の要件を満たした画面や機能

実績があるか

この4つですよね?

あれもこれも機能をつけ足し始めたら、そもそも目的は何だったのか?

なぜ、導入したのか?

忘れてはいけないことを忘れますよね。

ということで、この4つの判断基準にもとづいて3つのツールをおすすめしました。

昨今、企業の倒産が相次いでいますので、ある程度の実績と、直近の企業情報を帝国データバンクや商工リサーチなどの調査機関から財務内容などの重要情報を収集した上でのご発注判断をオススメします。

導入の条件は各社違うかもしれませんが、複数店舗を経営している方にとっては、絶対に必要な最低条件は

導入コスト、運用コスト、最低限必要な画面と機能、実績(財務内容も要確認)」となります。

いかがでしたでしょうか?

ご紹介したツールのwebサイトは以下となります。

Akerun

hacomono

bitlock PRO

もし、今回紹介した3つのツールや、ご自身で調査したツールの機能に、最低限必要な画面や機能がなかった場合、ご自身で自由度の高いオリジナルな入退室管理システムを検討されてると思います。

その相談をする専門家を探している方は、お気軽にご相談ください。