アビスパ福岡 2018 J2リーグ 第41節 vs ロアッソ熊本

2018/11/11(日)13:05 Kick Off 観客数:15,331

2018明治安田生命J2リーグ第41節 ホーム・レベルファイブスタジアム vs ロアッソ熊本


「感動と勝ちにこだわる」をスローガンに掲げて戦ってきた今シーズンもいよいよ最終局面!
今節、ロアッソ熊本との「バトル・オブ・九州」が、2018年シーズンのホーム最終戦となりました。

現在の暫定順位は、J1昇格プレーオフ圏内のギリギリ6位!
今年の目標だった「J2優勝・自動昇格」は既に果たせず・・・非常に悔しいですが、J1昇格のチャンスはまだ残っています。
可能性がある限り、とにかく目前の試合をひとつずつ勝ち進んでいくしかありませんね。
ホーム最終戦のレベスタもたくさんのファン・サポーターが集合しました!


残念ながらJ3への降格の危機に直面しているロアッソですが、熊本からも多くのサポーターが駆け付けました。


レベスタには、福岡県宮若市出身のDA PUMP「KENZO」さんが登場!
「U.S.A.」がダサカッコイイと話題になり、今年再ブレークしたDA PUMPですが、
「KENZO」さん個人が、ダンス世界大会で8年連続優勝するなどめちゃくちゃスゴイ人なんですねー!!


ゴール裏サポーター席前で、「U.S.A.」の振り付けをレクチャーしてくれてからの・・・


みんなでダンス!!!

「カ~モ~ン ベ・イ・ビー ア・ビ・ス・パ・」試合前にかなり盛り上がりました(笑)

サポーター席からは、まさかの「アンコール」まで飛び出し、たくさんの笑顔があふれていました!


アビスパ福岡公式アンバサダー HKT48・豊永阿紀ちゃんも登場!
ハチ祭りからシーズン後半戦にかけて、公式アンバサダーとしてスタジアムに『華』を添えてくれました。


最終節はイベント満載で、場内カメラが選手達の集合写真にフォーカスを向けてくれた時には、撮影終了でばらけてました・・・。


今シーズン、DFラインを中々固定できず安定しなかったのも苦戦した要因かもしれないですね。


バックスタンドの人文字のためにビニール袋を持たされたりして、試合前は結構忙しかったです(笑)
そのため、ドゥドゥ選手恒例のあのポーズ・・・撮り損ねました(泣)


中盤でボールを受けた石津選手が左サイド前方斜めにドリブルで持ち込み、左足を振り抜いてシュート!


前半9分 石津選手のゴールで福岡が先制しました!!
今シーズンのホームゲームは、前半早い時間帯に先制することも多かったような気がします。


ペナルティエリア付近で得たFKを鈴木惇選手が左足で直接狙いますが、相手GKに阻まれ追加点とはなりませんでした。


ハーフタイムのアビー方には、KENZOさんが登場!いつも以上に多いちびっ子たちの声援を一身に受けていました。


鈴木惇選手のキックオフから後半開始です。


追加点を取れないまま時間は過ぎていきます。
後半21分 先制点をあげた石津選手を下げて、山瀬選手を投入します。


後半27分 城後選手に代えて、ケガで約2ヶ月戦線を離脱していた森本選手がピッチに帰ってきました。


追加点を奪えないまま後半はやや熊本に押し込まれました。
後半41分 ウォン選手に代わって吉本選手が入ります。最終ラインを5バックにして1点を守り切る戦術の現れでした。


虎の子の1点を守り切り、1-0で勝利しました!
リーグ下位に沈む熊本相手に苦戦を強いられ決して喜べない戦況でしたが、勝つことが重要でした。
プレーオフ進出に首の皮一枚つながった感じですが、次節・最終戦の岐阜にも勝利するしかありません。


リーグ戦はあと1試合残していますが、ホーム最終戦セレモニーが行われました。


福岡市長選真っただ中の高島市長からJ1昇格に向けてエールが送られました。


アビスパ福岡の川森社長からのご挨拶。プレーオフに進出し、勝ち上がるしかありませんね。


井原監督、最終戦とプレーオフでしっかりチームを勝利に導いてください!


リーグ後半戦からはキャプテンとしてチームを引っ張ってくれた鈴木惇キャプテン。
まずは岐阜戦に勝利し、プレーオフでも大量得点を演出するゲームメイクを期待しています。


選手・スタッフからたくさんのサインボールがプレゼントされました。




戦線復帰した森本選手ですが、今日の試合、ゴール前で横パスを選択したのにはいささか不満です。
ストライカーとしてシュートを打ちまくり、J1昇格を勝ち取るゴールを決めてください。


なんかシーズンが終わったような雰囲気になってますが、最終戦とプレーオフに向けて気合いだー!!


ホームゲームを縁の下から支えてくださった運営ボランティアの方達と一緒に写真撮影です。
2018年シーズンもお世話になりました。ありがとうございました。


選手達の癒しとなっているご家族との写真撮影です。
シーズン通しての疲労はピークだと思いますが、最終戦、そしてプレーオフ何としても勝ち上がってください!!!

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