ふくおか経済2017年3月号に大分オフィス開設についてご掲載頂きました。

福岡の「いま」を伝える地域経済情報誌として福岡の経営者で知らない人はいない『ふくおか経済』。

今回の特集は【活発化するIOT市場】。

「福岡のIOT市場は〜」の前に、IOTとは?という方のために。

IOTとは、Internet of Things(インターネットオブシングス)の略称です。

直訳は、モノのインターネット。

要は、あらゆるものがインターネットに接続され、情報のやり取りや制御などが行われているということです。

こちらが、ふくおか経済3月号の表紙になります。

 

福岡九州で活発化するIOT市場について、NTTドコモ九州支社を筆頭に12社をピックアップし、福岡のIOT関連事業の動向が掲載されており、福岡のIT業界に属するスフィアネットとしても大変参考になりました。

NTTドコモ九州支社は、九大キャンパス内から自動運転バス実用化への取り組みを進め、富士通九州システムズは、クラウドサービスを通じて従来から現在のIOTにあたる取り組みを進め、NECソリューションイノベーター九州支社は、顔認証ソリューション「顔跡/KAOATO」の取り組みを進めていることが掲載されていました。

そのほかにも、九州通信ネットワーク株式会社、NTT西日本福岡支社など、福岡のIOTの動向についての詳しい情報が満載でした。

そして、今月号【福岡の経営者に聞く、FUKUOKAN‘S VOICE】コーナーでスフィアネット代表取締役の姫野のインタビューをご掲載頂きました。

こんな感じでした。

お忙しい中、取材に来て頂いたふくおか経済様、本当にありがとうございました。