4/8(土)は、月に一度の定例会のあと、予定されていた花見はあいにくの雨で中止となり、社内でお花見弁当とビールを広げて新事業の妄想話で大いに盛り上がりました。

 

楽しかった宴の余韻に浸りながらレベルファイブスタジアムに足を運び、J2リーグ第7節アビスパ福岡 vs FC町田ゼルビア戦を2人で観戦してきました。

ちなみに試合開始前のスタジアムでは、コートを4分割してキッズたちの試合が行われていましたが、大人顔負けのテクニックを見せてくれる未来のアビスパ選手たちが、微笑ましくスタンドを沸かせてくれました。

さて、対戦相手のFC町田ゼルビアを指揮するのは、98年フランスW杯で第一次岡田JAPANの一員として活躍した相馬直樹監督です。井原監督 vs 相馬監督、岡田JAPANの元日本代表による監督対決が実現しました。

 

前節に続いて天候には恵まれず、雨の中で今季初のナイターとなりました。両チーム共に攻守の切り替えが早く、何度か得点のチャンスもありましたが、0対0で前半は終了しました。

そして、雨が降り続く中での後半開始!

序盤は、相変わらず攻守の展開が早く、無得点のまま試合は進みます。もしかしたら、2試合連続でスコアレスもあるかなと思い始めた後半20分ごろ背番号29:ジウシーニョ選手が、今シーズン加入して初めて公式戦のピッチに投入されました。

交代出場から僅か2分後、CKからのこぼれ球をジウシーニョ選手が押し込み、アビスパ福岡が先制ゴール!

悪天候も影響してフラストレーションが溜まっていたスタンドも、大歓声で沸き上がりました。その後、ウェリントン選手へ背後からの危険なプレーで町田が退場者を出し、益々アビスパ福岡が有利な状況になります。

時計は、後半40分を過ぎこのまま勝ち切れると思い始めたころ、後半42分に1 – 1 の同点に追い付かれ、後半45分に1 – 2 で逆転されてしまいました。

アディショナルタイム、おそらく最後のワンプレーで得たコーナーキックには、GK杉山選手もゴール前にあがって総攻撃、せめて同点と祈りを込めましたが、クリアボールをカウンターで繋げられ、無人のゴールに3点目を献上。

チーーーーン ・・・・・・・・・・・。

勝ち点3をゲットしたと思った試合は、10分足らずのまさかの3失点で逆転負け!勝った気分で余裕をぶっこいて見ていた2人は、数分間、無言で呆然としていました。

ホームで、相手が10人になってからの3失点、サッカーって本当に難しいです。

これで3試合勝ち星から遠ざかっています。

次節から2試合アウェーの戦いが続きますが連勝して29日の東京ヴェルディ戦を迎えてほしいです!