レノファ山口VS名古屋グランパスツアー2017にスフィアネットの誰が行ったのか?

なぜ名古屋まで?

なぜアビスパ観戦ではなくレノファと名古屋なのか?

その社員の秘密とは?


タイトルを見てビックリされた方もいたのではないでしょうか?

なぜレノファ山口と名古屋グランパス戦を名古屋まで?

しかも福岡から。

その答えは、ズバリ熱狂的なレノファ山口ファンだからでした。

 

次になぜレノファ山口のファンがスフィアネットに?

それは、山口県出身者だからでした。

山口県民のO氏は、山口愛のある30代の侍です。

個人的に、山口と言えば幕末の長州藩士のイメージがあるため、O氏にも吉田松陰や高杉晋作、伊藤博文と同じオーラを感じています。

つまり、レノファ山口が名古屋城、いや名古屋グランパスを打つ!

そんなジャイアントキリングの予感すら感じていました。

(※このブログは試合後に書いています。笑)

敵陣はとんでもない数。。。

無理ですね。。。

さすがにO氏の応援だけでは勝てないでしょう。

正直、O氏も名古屋には無理だと感じていたはず。

名古屋のマスコットはかわいいですが、サッカーとなるととてもかわいいとはいえない恐怖のパスサッカーで中央から崩していく。

楢崎、佐藤寿人、玉田、田口、シモビッチ。。。。

ジャイアントキリングも夢物語。。。。

しかし、まさかまさかのO氏の応援でレノファ山口藩士たちが、大健闘!

おまけに、結果もまさかまさかのスーパージャイアントキリング!!!

レノファ山口の勝利ー!!!

スコアは、2-0!!

前半の2点を守り切りました。

O氏もまさかこんなに楢崎選手のプレーを見ることができるとは期待もしていなかったでしょう。

O氏の秘密、それは、福岡は博多にあるスフィアネットの中で、山口出身であり、レノファ山口の隠れ熱狂的ファンであることです。

アビスパ福岡のスポンサーでもあるスフィアネット社内でレノファファンは一人。

そんな中一匹オオカミのように、巌流島の宮本武蔵のように、レノファ山口とともに戦う2017年シーズンのO氏による渾身の5枚の写真でした。

レノファ山口、要チェックですね!