夏休み後半に溜まった宿題に追われる小学生のように、ブログ記事が書けずに追い込まれているアビスパ福岡を応援するSE・PGの会の中年メンバーです。(笑)

システム開発の納品直前で時間の余裕がなく、ブログを後回しにするとあっという間に2週間過ぎてしまいます。(TT)

リーグ前半戦の敵地徳島(鳴門大塚)では、1-2で敗れてしまった徳島ヴォルティスにリベンジを果たすべく、ホームレベルファイブスタジアムでJ2リーグ第24節が開催されました(2週間前に・・・)

両チームとも堅守で中盤の攻防を繰り広げた試合ですが、後半21分にゴール前でこぼれ球を拾われ徳島に先制を許すと、その後は猛攻をしかけるも得点を奪えず0-1で負けてしまいました。

唯一の失点シーンですが、スタジアムでは複数の選手がゴチャゴチャしていて何で失点したのか分かりませんでした。
帰って動画を見ると、ボールの奪い合いでこぼれ球が運悪く大塚の選手に渡りシュートを決められていました。

アビスパ福岡のDF陣はキープ力があり、自陣ゴール前からボールをつないで攻撃に展開する力もあるため、その意識の高さが、悪い方向に出てしまったような気がしました。
自陣では無理をせずシンプルにボールをクリアする判断も必要だということを考えさせられた失点でした。

それにしても、今シーズン徳島にホームとアウェイ両方で負けてしまったことが残念です。
福岡空港までの帰り道、やたら「POCARI SWEAT」や「大塚製薬」と書いた青いTシャツの方達とすれ違い、敗戦のショックに更にダメージを与えられました(泣)