スフィアネット技術部の德田です。

春ももうそろそろ終わりということで、桜が散る前に最後にもう一度満開の桜を見に、糸島の公園に行って来ました。

その名も「加布里公園」
公共機関で言うと最寄りはJRの「加布里駅」となりますが、そこから距離的には2kmほどありますので、個人的には可能なら車での訪問をおすすめします。

こちら、どこもかしこもだらけの公園で、お花見スポット中のスポットではありますがいかんせん知られていないのか休日のお昼間前いっても数人の家族、ジョギングの方、ペットの散歩の方くらいしか見かけませんでした。

上記は公園内の道ですが、のトンネルができています。

駐車場もこの通り、だらけ。

この公園は小山がまるっと敷地となっているのですが、遠目にみての時期は桜のピンクとその他の植物の緑色の割合が7:3か8:2くらいでピンクばかりに見えます。

また、真上がで覆われて空色が少ししか覗いていないような広場もあり、本気でブルーシートでも持ってきてお花見をしたい衝動にかられました。(当日は写真だけとってのんびりしようとあまり準備できておらず)


上の写真がその広間なのですが、左を見ても右をみても桜、桜。すごかった。

業務の都合上パソコンの前でモニターを見つめている時間がほとんどの自分としては大分心と目が癒やされました。

その他、この加布里公園はだけでなく糸島の港の景観も美しく秋も秋で素晴らしい癒やされスポットになるのではないかと推測できます。

上記は展望台からの景色。

ちなみにこの公園が穴場だと思える理由は割と町中から離れているというのと、仮に車で来た場合でも公園への(駐車場への)入り口がなかなかに地味でわかりづらいというのもあります。

道も狭く、特に目立った看板もないので自分も一度通り過ぎてしまいました。
車でお越しの方はナビをよく見つつ、慎重に道を探してみて下さい。

また、糸島は個性的な神社も多くそちらの訪問も良い観光になるのではないかと思います。

糸島神社の紹介はこちらから。

それでは、またこのスフィアネットにて福岡観光が担当の德田が何かしら良さげなスポットを発見次第またお知らせします。