セールスフォース(SFA)とLINE@の説明会(無料)、サンビット様主催デジタルマーケティングDAY2016IN福岡市へ参加させて頂きました。
デジタルマーケティングの真実と成功事例というテーマで登壇者は3名。
株式会社船井総研研究所の斎藤芳宜氏、LINE Business Partnars株式会社の長福久弘氏、株式会社セールスフォース・ドットコムの安田大佑氏。

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1、株式会社船井総研研究所の斎藤芳宜氏のお話は、WEBマーケティングの全体像と目標設定とフロー、費用対効果、PDCA設定など、自社の現在地と目標のギャップの認識はできているのかといったWEB戦略についての考え方を説明して頂きました。資料も撮影OKとのことで参加者のシャッター音が毎ページ鳴るような状態で大盛況のセミナーだと思いました。

 

2、続きましては、LINE Business Partnars株式会社の長福久弘氏。
LINE@の登場で店舗集客戦略は大きく変わりました。
現在のスマホ利用者数、LINE利用者数、LINEアクティブユーザー数を考えると、店舗の売り上げを上げて広告費を抑えたい経営者や店長にとっては、目をつぶって導入せざる負えないツール、それがLINE@。
ちなみに、LINE@は無料です。おまけにショップカードも作れます。LINEメッセージで店舗予約ができます。
使う側にとっても発信する側にとっても使用するデメリットは使い方を覚える時間くらいしか思いつきませんでした。

イオン九州さまの導入事例では、LINE@の機能性の高さや現場での活かし方を知ることができ、導入後の実績UPの流れも参考になりました。
LINE様のスピードから生まれた結果を知り、商品開発でスピードを上げる大きなメリットに気づかされました。
新しい情報を取りに行く姿勢と相反して、情報に踊らされず自社の理念やコンセプトは一貫するバランスを大切にしながら、常に新しいことにチャレンジして攻めることは、メリットしかない。

今更、LINE様から多くの気づきを頂きました。
NEVAR TOO LATE!(遅すぎるということなんか絶対にない!)
by田臥勇太(日本人初のNBAプレーヤー)

img_34843、ラストは、株式会社セールスフォース・ドットコムの安田大佑氏。
SFA(セールフォースオートメーション)。。。
最高の営業部隊を組織することが容易になるかもしれませんが個人的にはどんなツールも使い手次第だと思います。
実際に、セールフォースを導入されている企業様でも求める結果がでるところと、そうではない企業様がいらっしゃると思います。

あくまでツールであり、使うことが目的にならなければ、今知るツールの中では成果につながる必要な機能を一番兼ね備えているSFAツールだと感じました。
総括ですが、今回のデジタルマーケティングツールは、使う側が自社の現状と目標のギャップを社員で共有できていて、現状お使いのツールに限界を感じていれば、即導入する価値を感じました。
まずは自社の目標と現状のギャップを共有。
そして、数あるツールの中でどの手段(ツール)を使ってどうやって解決するか?
以上、デジタルマーケティングDAY2016(サンビット主催)では、最新デジタルマーケティング情報を収集させて頂き、スフィアネットのWEBサイトから情報配信。

デジタルマーケティング情報を必要とされるかた方にとって、現在の悩み(ギャップ)を解決するきっかけにこのブログがなればと思い、情報をシェアさせて頂きました。

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