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技術部メンバー

福岡市博多区でシステム開発の請負やSES、ホームページ制作やweb集客サービスを提供するIT業界の中小企業に在籍するエンジニア組が交代しながら発信中

今年はやりたい、夏のイベント

スフィアネットでは以前から毎夏、社内イベントとして海でBBQ(バーベーキュー)を実施していました。
ただ、それはコロナでの自粛期間が始まる前までのお話。
ここ数年は海どころか全体での忘年会などの行事もできず(社会全体がそういう状況でしたが)。

そして2022年夏。そろそろコロナも収まり自粛期間も解除、厚生労働省からも「屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨」という周知もでた(夏にマスクつけっぱなしは熱中症にもなっちゃうので)とのことで、今年はコロナの感染状況に注意しつつ可能なら夏のイベントを実施しようということになり結果、見事にイベントを決行することができました。

1週間ほど前に数人でBBQ現場への持ち込み用の食材、飲み物、オツマミ類を買い出しに行きましたが、それが無駄にならずによかった。。。

当日朝方、まずは集合

当日(7月9日)は持ち込みの飲食類を運び出す数名が9時20分頃に社内に集合。
その後で荷物を持って、送迎バスが来る場所までぞろぞろと移動しました。

持ち込み食材を持って博多駅前の通りをぞろぞろ移動する社員達。

上記の写真ではビルの日陰のため涼しそうに見えますが、天気は想像以上の超快晴になっていたため、熱中症などにも気をつけましょうという状態でした。

数日前には台風が九州に上陸(上陸してすぐ熱帯低気圧になって台風は消えましたが)、天気予報としてもイベントの日はずっと雨か曇りとなっていたのですが、当日を迎えてみれば、まさかの恐ろしいほどの快晴に。(運がよい?)

送迎バスが来る場所で残りの社員と合流。暑いので皆日陰に退避しています。

その後、社員全員と合流したあとに10時出発の送迎バスに乗って出発11時頃に福津の海に到着しました。

到着して荷降ろししております。

そして、肝心の海の見栄えと状況はというとこの通り。

快晴の下の海!見晴らしもよく波も穏やかですでに海水浴の人たちも見られます。
素晴らしい見晴らし。遠目には雲もうっすらと見えますが我々の上空一体には雲ひとつ無し!

適度に風も吹いており日陰で椅子に座っている分には最高に気持ち良い絶好のBBQ日和でした。これは楽しいイベントになりそうな予感。

とはいえ普段パソコンの前で座ってインドア業務ばかりしているメンバーなので恐らく体力なども多い方ではなく日射病、熱中症にも気をつけていきたいところです。(対策としてお酒以外にも水、お茶も大量に買い込んでおります。ついでに日焼け止めも。)

現地ではまず始めに入社したて社員の挨拶

荷降ろしも終わり、さー乾杯だ!といきたいところですがここで数名の社員挨拶を挟みます。
これは、コロナ自粛期間後になって入社した社員の挨拶。
入社はしたものの社内イベントもなく、テレワーク化も進み、きちんと全体に向けて顔合わせで挨拶する機会に恵まれていなかったため、この機会に改めて挨拶してもらおうということになりました。

広いところで風も割りとあったので声が通りやすいように拡声器を使いつつ挨拶。
各々軽く紹介をされつつ自己紹介をこなしています。
コロナ自粛期間中に入ったのは3名でした。

各々BBQを楽しむ

近々で入社した社員の挨拶も終わったところで乾杯に。
お酒が飲める人はビール、焼酎、酎ハイ、日本酒と好き好きにのみ、飲めない人はお茶にコーラに炭酸飲料類で自由に飲み、各々BBQを楽しみました。

乾杯後はとりあえず自由にのみ焼いては食べ、焼いては食べ。
2つのテーブルに分かれております。
大人が飲みをメインで食事を行うと料理が余ったりもするのですが、今回はどんどん食材がなくなっていきました。みんな暑さで食が進まないようなことはないようです。
日陰にいれば暑すぎることもなく(むしろ海風で涼しい)気持ちよくお肉が頂けました。

このあと小一時間ほどはBBQを楽しみつつ、わいわいと普段はじっくり話せないようなプライベートな話題等で盛り上がりました。

マリンスポーツ「マーブル」にチャレンジ

とりあえずお腹もそれなりに膨らんだ頃、海に入ってもいいぜ組がマリンスポーツにチャンレジ。
過去にもこの海では同じBBQイベントでバナナボートなどに乗ったりもしていましたが、今回はソファー型の浮き輪のようなものに乗って、それをジェットスキーで引っ張ってもらう「マーブル」というものに挑戦です。

参加者は6人。一度に4人まで乗れるということで3人3人で2回のグループに分かれました。

第一陣。出発。最初はゆっくり引かれていきますが。
少しするとジェットスキーのお兄ちゃんがえらい勢いで引っ張ってくれます。

こちら良かれと思ってか、ジェットスキーを操る兄ちゃんがカーブなどでものすごい加速してくれて、遠心力で振り落とされないようにするのに必死に耐えることに。

乗ってわかりましたこれはジェットコースターとかそっち系に近い乗り物でした。
景色はそれなりに綺麗なはずなのにそれを楽しむ余裕もなくただ必死に振り落とされないように捕まりつつ振り回されるという状態。
乗っている全員がギャーギャーいいながら楽しく振り回されています。

しかもかなり沖の方まで引っ張っていかれ、砂浜での見送り組からしても写真をとるのも一苦労で、今後はアクションカメラのGoProでも買って乗ってるやつにとりつけるか、ドローンでも買って上空から撮るとかするかーという話も見送り組でのんきにお話していました。

10分ほど引っ張り回され、帰還。
楽しんだというより、耐えきった、やり遂げた感が見られる表情。
とは言え最後はグッドポーズ!

このあとは残りの3人も乗りましたが、これまたジェットスキーの兄ちゃんが後者のグループのほうが年齢が若そうだから最初よりハードに引っ張りましたと、にっこりしながら最後に言ってくれました。

つまり、引っ張られるときのペースは引っ張る側のさじ加減次第の模様。

楽しくもありましたが乗っている間は取っ手にものすごい力で捕まってる関係で腕がプルプルになり。
明日はある程度の筋肉痛にはなるのかなというくらいには消耗。

ジェットコースターみたいな絶叫マシンに近い感じのマリンスポート「マーブル」でした。

最後はスイカ割りで締め

最後はまた別途参加者を募って、スイカ割りを行いました。
こちらはいくつかのチームに分かれて実施しましたが、割れたチームには金一封ということで物欲にも駆られつつも遊びます。スイカは2個あるためチャンスも2回。

ここでは実際に割れた人の写真を載せていきます。

スイカをセットして準備中

とりあえずスイカから5mほど離れた場所からスタート。
10回転ほど回ってから誘導されてスイカへ。

砂浜の斜面で回転というのは結構辛いと思われ
同じチームに誘導されたり、他チームに欺かれたりしつつもスイカへ向かいます
振りかぶって、
からの一撃!

こちらで1つ目のスイカを使ってのゲームは決着。
次はもう少し難易度をあげようということで初期位置を変更。

初期スタート地をもう海に浸かっての位置に変更。とりあえずここで回ってもらいます。スイカまでの距離およそ20m!
波にさらわれるため最初のときより遥かに辛くなり。何度と無く人が転がり海に投げ出されながらも回り続け。
その後、誘導されてなんとかスイカまでたどり着き
振り落とした棒がスイカに命中???特に実も汁も飛び散らず。本当に割れている?
近づいてみると・・・すっごい地味ーに割れていました

これでスイカ割り自体は終わったのですが、帰りのバス出発のギリギリまでやっていたため、割れたスイカを急いで皆で食べることに。
最後の最後でこれが一番忙しくなりました。

今年は大成功。来年はまた海?それとも山?

このあとは15時頃に送迎バスで博多へ向けて出発。
あまった飲み物や氷などを片付けるために、一度会社に戻ってそこで解散となりました。

今回は快晴の下、海で楽しく社員通しの親睦を深めることができ、懇親会としてもBBQは大成功でした。
コロナの状況が未だ予断を許さない状況でもありますが、来年にはのんびりと完全にノーマスクでまた同じようにイベントを実施できれば嬉しいところです。

来年もまた海?それとも今度は山?

また来年も無事にイベントがこなせればこちらのブログでお伝えしたいと思います!