WEBフレームワークのメリット・デメリット

こんにちは

スフィアネット新人の平田と申します

今は会社で研修中なのですが、

社内のちょっとしたシステムを自分が作るかもしれない・・?

ということで、WEBフレームワークについて

ちょっと考える機会があったので、メリットデメリット

まとめてみました

フレームワークとは


そもそも、フレームワークとはなんぞ!?

ということなのですが、

簡単に言うシステム開発を簡単に行えるように用意された、

プログラムとかの雛形のことです

色んなフレームワークでも似た用途のものがありますが、

以下の項目で比較することができると思います

  • コスト
  • 生産性
  • メンテナンス

ここでのコストとは、そのフレームワークを勉強するために

費やす学習コストとを指します

生産性とは、より少ないコードで開発を進めることができることです

メンテナンスとは、管理のしやすさや、他の人が見てもわかりやすく

改変が容易であることです


メリット

  • 生産性が向上
  • バグが発生するリスクを減らす
  • コードの書き方が統一
  • 品質の均一化
  • メンテナンス性が格段に向上

生産性の向上

よく使われる機能に関しては、

簡単に使えるようにまとめられているため

書くコードの行数が、格段に少なくなります

他の4つは

コードの書き方が統一されているため

品質の均一化バグを減らすメンテナンス性の向上を図れます

例えば

案件の大規模化で開発に携わる人数も増加したため

開発チームそれぞれが別々でWEBアプリケーションの開発を

進めてしまうといざそれを組み合わせる時にうまく機能しなくなる

リスクを減らすことができます


デメリット

  • 学習コスト
  • 自由度が低い
  • 処理が重くなる可能性

学習コスト

フレームワークを使う場合、そのフレームワーク特有の書き方を

学ぶ必要があります

自由度が低い

フレームワークという名前のように型にはめて、できることをある程度制限します

そのため、1から全部を作るのに比べて、自由度が低くなります

処理が重くなる可能性

フレームワークを使ったプログラムは

どんなに頑張っても不必要な処理が入るためです

 

また、小規模なシステムや、特殊な処理の多いシステムは

余計な手間がかかる可能性があります

まとめ


メリット・デメリットを簡単にまとめてみました

フレームワークはものすごい数があるので

何を使うか・勉強するかの

手助けになれば幸いです!!!

 

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