SpringBoot使ってみた

 

皆様、初めまして。開発初心者の橋浦です。よろしくお願いします。
開発初心者どころか、業界初心者です。やだ、この業界難しすぎ・・・!

なんてことがないわけではないですが、やれる範囲で日々楽しく過ごしております。
さて、今日は皆様にお話したいことがあります。
それはSpringBootについてです!!(今更

 

昨今、いろいろなところで聞くことになるSpringBootという言葉。そもそもこれは何なのか、何をするのか、そういったところを調べていたので、自分の記憶の定着も含めて、皆様にアウトプットさせてもらおうかなと思いました。当然、間違ったことを言ってる可能性があります。その場合は笑って見逃してください(笑)

 

では、本題。
SpringBootとは何か?
まず前提として、Springというフレームワークが存在します。
Springとは?フレームワークとは?
ものすごく簡単に言いますと、アプリ等を開発するために必要なツールをひとまとめにしたものがフレームワークであり、その中のひとつにSpringというものが存在するということなのです。ね、簡単でしょ?

すいません、今私がわかることがこれくらいの知識のみということで、説明が上手くできないんです。
それでもそんな状態の私がSpringを意識せず使うことが出来るツールがこの世にあるとしたらそれは便利以外の何物でもないですよね?
それがSpringBootなのです!(ドン!

 

具体的に・・・
Springというフレームワークは便利なもの(らしい)なのですが、いかんせん設定とか構成作業とかやることおおくて大変なのです。めんどくさいともいいますね。
そういった手間をほぼかけることなくWEBアプリとかを開発する手助けをしてくれるのがSpringBootなんですね。

 

使い方
Eclipseがあれば誰でも使えます。
Eclipseのヘルプ→Eclipseマーケットプレース→「STS」と検索→インストール


これだけの手順で、SpringBootを使う準備は出来てしまうのです。
※STSとは、Spring Tool Suiteの略で、Spring開発用のEclipseベースのIDE(統合開発環境)です。
EclipseでSpringを使うための環境構築が、インストールひとつで出来てしまうんですね。便利!

 

HelloWorld!の表示
じゃあ、実際に世界で一番有名なプログラム、HelloWorld!を出してみましょう。

①ファイル→新規→その他→SpringBoot→Springスターター・プロジェクトを選択

②名前、型、グループなど必要な箇所の設定(今回はデフォルトのままやりました)

③新規Springスターター・プロジェクト依存関係の設定(今回はwebを選択)

※これは、スターターと呼ばれるもので、開発者が手作業で行わなければいけない依存関係の構成作業最小限に抑えてくれるものらしいです。

つまり、ここでいろいろなものを用途に合わせて選択すれば、こっちは必要最低限の構築のみでSpringによる開発を行えるということですね。まじ便利

④出来上がったプロジェクト内にHelloWorldControllerというクラスを作ります。これがHelloWorld!をローカルホストのブラウザに表示するためのコントローラーとなります。

⑤プロジェクトの上で右クリック→実行→SpringBootアプリケーションを押すと準備完了です!コンソールにSpringという文字(自己主張強め)と色々な文字が出てきたら起動成功です。

⑥何かしらのWEBブラウザ(今回はクローム)に、「http://localhost:8080/」と打ちこむと・・・HelloWorldの文字が出てきました!これで終わりです。とても楽に出来ましたね。

 

以上です。
これがあれば比較的楽にWEB開発に取り組めそうですね!(つくれるかは別)
また何かあればこのブログにて報告しますねー!

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