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原 志穂
福岡生まれ福岡育ち。趣味はアニメ鑑賞と読書。20歳で金融の仕事を辞めてIT業界へ転職。英語ができなさすぎて営業へジョブチェンジ。日々レベルアップしてレベル99になるのを目指している…

Uber suggestのような効果的なSEO対策のツールの使い方をマスターして、狙ったキーワードで自社のWEBサイトの検索順位を上位表示させて売上をUPさせたい、というお問い合わせが日々私たちへ寄せられます。

今回はSEO対策で使えるツールの中でも簡単に自分でできて、他のツールよりも効果的なUber suggest(ウーバーサジェスト)というツールの使い方について、SEO対策専門会社でUbrer suggestの無料版・有料版を使いこなしてきた私、原が、Uber suggestの使い方を登録やログインの方法から無料版の上限や有料版でしか使えない機能まで徹底解説していきます。

Uber suggestの使い方を知らないままSEO対策を始めるのはライオンに猫が戦いを挑むようなものです。勝てない戦(検索キーワード)に挑む前に、Uber suggestの使い方を身に付けて、あなたのWEBサイトが勝てる相手(検索キーワード)や武器(売上UPするコンテンツの企画力)を身につけてWEBサイトから売上をUPさせていきましょう。

弊社には以下のようなUber suggestの使い方に関するお問い合わせをいただきます。

  • Uber suggestの使い方がよくわからなくて困っている
  • Uber suggestでWEBサイトを分析しているが、表示されたデータの意味がわからないため、イライラ中
  • 無料版の上限はどこまでなのか?とにかく早く今すぐ知りたい

以上のような3つの疑問・課題をこの記事を読めば解決することができます。

それではさっそく解説していきますね。

Uber suggestの使い方

Uber suggest ログイン

 Uber suggestでは検索ボックスに調べたいサイトのURLを入力して検索ボタンをクリックするだけで簡単にサイトの情報を調べることができます。

まずは、ご覧のあなたもウーバーサジェストにログインして、調べたいWEBサイトのURLを検索ボックスへ入力してみてください。

ログイン後に、検索ボックスであなたが調べたいWEBサイトのURLを検索すると以下のような画面になります。この画面に表示されている様々な機能について解説します。

ドメイン概要画面

Uber suggest 登録

一番左の数字は、オーガニックキーワードと言います。オーガニックキーワードとは、入力したURLへ自然検索で流入してきたキーワードのことです。ここではオーガニックキーワードの数を表示しています。

その隣が月間オーガニックトラフィックと言います。月間オーガニックトラフィックとは、入力したURLへGoogleで検索して流入してくる人が月間でどれくらい訪問しているのか?訪問者数を予想(あくまで予想です、70%くらいは当たっていると思ってください)して表示しています。

左から3番目はドメイン(例http//) スコアと言います。ドメインスコアとは、入力したURLがしっかりSEO対策できているかどうかをUber suggestが100点満点で採点した点数を表示しています。

左から4番目は被リンクと言います。被リンクとは、入力したURLが外部のサイトに掲載されている数のことです。被リンクについての詳細は、SEO対策の疑問・被リンクとは?をご確認ください。

その下には月間オーガニック検索キーワードのトラフィック数がグラフで表示されています。

SEOキーワードグラフ

SEOキーワードランキング画面では、100位以内に表示される検索キーワードの合計を見ることができます。

トップSEOページ画面

「トップSEOページ」では、あなたが調べたいURLの内にある流入数が多いページ順に表示されます。赤枠の「流入見込み」ではページへの月間予想流入数、「被リンク」ではページの被リンク数、青の部分はFacebookでの共有数、赤の部分はピンタレストで保存された数を確認することができます。

下のボタン(このドメインでトラフィックを誘導しているページをすべて見る)をクリックすると、この画面上では表示されていないページへの訪問者数を確認することができます。

SEOキーワード画面

「SEOキーワード」というページでは、流入見込みが多い検索キーワード上位9個が表示されます。

赤枠の「ボリューム」とは、月間でキーワードが検索されている数、「ポジション」とは、キーワードで検索された時にあなたが打ち込んだURLが何番目に表示されているのかをお知らせした順位です。例えば「メルチャリ 福岡」で検索するとsphere-net.co.jpのURLがGoogleでは1位に表示されていることを確認できたりします。

「流入見込み」では、キーワードで検索する人があなたが打ち込んだURLに月間で流入してくる予想数を表示しています。

下のボタン(このドメインのランクに関連している全てのSEOキーワードを見る)をクリックすることでほかのキーワードの月間の流入見込み数や月間のボリュームが表示されているページを確認できます。

以上がUber suggestの基本的な機能の使い方でした。

続きましては、目的に合わせて効果的にUber suggestを使う方法お伝えします。

目的に合わせた使い方

Uber suggestの使い方や登録方法やログイン方法が分かっても、目的に合わせた活用方法を実施できないと意味がありません。

さらに、よくある失敗談としてUber suggest初心者の方は、目的が「お」勉強になります。

その悲しすぎて涙も出てこない末路は、Uber suggestの使い方を網羅して知識デブとなり、ウーバーサジェストについて使い方はわかるけど、残念極まりなく認めたくないけどWEBサイトの順位はUPしていないため売上は下りのエレベーターのように急降下、無料という言葉に気持ちよく踊らされて、使い方だけを極めているが、有限な時間は奪われながらいまだ売上は伸びていない、という基本失敗パターンを非常に多くお見掛けします…お金がない人の悲しい思考の末路です。

そんなインターネット無料情報ジャングルから抜け出せなくなる未来から「今すぐ」おさらばしていただきたい!ということで、ここからはあなたの目的に合わせたUber suggestの使い方を目的別に3つご紹介していきます。

調べたいサイトの問題点を確認する方法

Uber suggestのサイト監査機能では調べたいURLがSEO対策をどれぐらいできているのか評価した点数を見ることができます。100点満点中で高得点なほどSEO対策ができているとUber suggestから判断されています。

自社WEBサイトの正確なGoogleからの評価を確認したい場合にはGoogleサーチコンソールで確認することができます。さらに、調べているURL(WEBサイト)のSEO対策状況を重大な問題、警告、推奨の3段階で見ることができます。

問題のレベル部分をクリックすると、どこが問題なのか詳しく見ることができるので、WEBサイトの表示速度やトラフィックの問題を簡単に確認することができます。

以上が調べたいサイトの問題点をUber suggestで確認する方法についてでした。

競合サイトに流入しているキーワードを確認する方法

Uber suggestに競合サイトのURLを入力して検索すると、競合サイトで流入見込みが多いページや流入の多い検索キーワードを確認することができます。競合サイトのURLで実際に流入してきているページや流入の多い検索キーワードを狙えば、流入数が少ないキーワードでSEO対策を行うなんて悲劇は起こらなくなります。

この悲劇はSEO対策失敗あるあるの中でもトップクラスです。あなたのお店の看板を人が通らない山道や田んぼ、海上、無人島に設置するような無駄なPRは今すぐやめましょう。あなたの一度っきりしかない人生の有限な時間を大損失してしまわないようにお気を付けください。

以上が競合サイトに流入しているキーワードを調べる方法についてでした。

コンテンツの企画をする方法

Uber suggestでは検索ボックスに狙うキーワードを入力すると、そのキーワードのボリュームやそのキーワードを狙う時に競争が激しいか激しくないかの度合いを見ることができます。この情報があれば狙ったキーワードで上位表示された時にどれくらいの人がWEBサイトに流入してくるかある程度の逆算(シュミレーション)することができます。

魚群探知機で魚がいるところへ釣りに行くという考え方は誰しも持っていると思います。が、しかし、コンテンツの企画制作をするとなると自分の好きなことを書いたり、自分の創造したキーワードに対してコンテンツを企画制作し、WEBサイトに掲載する方が魚の群れのように数えきれないほど多いです。

誰にもまったく閲覧されない記事を企画制作するほど、悲しいオチはありません。コンテンツを企画する時には、自己満足するコンテンツを企画制作しないように、しっかり事前に検索ボリュームや競合コンテンツをリサーチしましょう。

魚がいるところで釣りをするのは当たり前ですね…

以上がコンテンツの企画をする方法についてでした。

キーワードのボリュームを確認したり、関連するキーワードを調べることは、他の無料ツールでも調べることができますが、ワンストップで早く確実にまとめて調べることができるのがUber suggestの大きなメリットです。

Uber suggestの無料版でできること

この記事では、あなたの目的に合わせたUber suggestの3つの使い方について解説してきましたが、無料で見れる範囲には上限があります。

例えば、SEOキーワードの部分で「他の検索キーワードも見たい!」と詳しく見るボタンをクリックしても9個の検索キーワードしか見るのが無料版の上限です。その上限以上の情報を確認しようとするとGoogleアカウントでのUber suggestへのログインが必要になります。

Uber suggestの登録は簡単で、メンドクサクナイです。

無料版では1日に3~5回URLを調べることが上限です。

この上限を超えて使いたい場合は、月額2,999円で有料会員に登録することをおすすめします。

最後に

いかがでしたでしょうか?

Uber suggestの

  • Uber suggestの使い方がよくわからず困っていた
  • Uber suggestでWEBサイトを分析しているが、表示されたデータの意味がわからないため、イライラ中
  • 無料版の上限はどこまでなのか?とにかく早く今すぐ知りたい

という3つの悩みを解決することができましたでしょうか。

Uber suggestの使い方を知らないでSEO対策を自力で行っていくと、1週間で終わる競合サイトの調査が3か月もかかってしまうこともあります。Uber suggestを使うことで時間を短縮できるだけでなく、1、2年調べても手に入れられない情報も10分で手に入れることができます。

またもっと調べたいけど無料版では上限がある、そんなに分析する時間はないという方には弊社でレポートにまとめて提出するサービスがあります。

レポートにはUber suggest以外でもアナリティクスやほかの有料ツールで調べた結果とそれに対しての今後の改善策も合わせて提案させていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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