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原 志穂
福岡生まれ福岡育ち。趣味はアニメ鑑賞と読書。20歳で金融の仕事を辞めてIT業界へ転職。英語ができなさすぎて営業へジョブチェンジ。日々レベルアップしてレベル99になるのを目指している…

SEO対策についての悩みを持つ方から以下のような相談を多くいただきますが、あなたに当てはまるものはありますでしょうか?

  • SEO対策で自分でできる部分は自分でやりたい
  • SEO対策専門会社に依頼したら予想より高くて依頼できなかった
  • 簡単に無料でできるSEO対策の方法はないだろうか

この悩みを解決するためにSEO対策歴2年目の私の経験をもとに、SEO対策を始めたばかりの初心者の方でもできる無料のSEO対策の方法を7つご紹介していきます。

この7つの方法を知らないと無料で自分できるところも業者に依頼して高い料金を支払い(痛い思い)をすることになるかもしれません。逆に今もしこの7つの方法を他の人より先に知ることですぐに検索順位が上がったり、売上に繋がったりして快適なWEBサイトの運用をできるかもしれません。

それではさっそく内容に入っていきましょう。

自分で無料でできるSEO対策7選

実際に私が使用している無料ツールとseo対策の方法を7つご紹介していきます。

この7つの方法は基礎編なので初心者の方は知らないと損します。特に自分でやろうとしている方には絶対知っておいてほしい方法なので自分でできると思ったらさっそく実践してみてください。

検索順位チェッカー

SEO対策は一言で言うと検索エンジンで検索したときに上位に表示されるようにする仕組みのことです。検索順位を測定するためのツールが検索順位チェッカーです。このツールを使うことであなたが得られるメリットはあなたのWEBサイトがあなたが狙ったキーワードで何位に表示されているのかを無料で5つ確認できることです。

自分のWEBサイトが狙ったキーワードで何位に表示されているのかを無料で5つ調べることができない場合、わざわざ狙ったキーワードを検索エンジンに入力して上から下まで自分のサイトを見つけるまで調べないといけないため大変な労力と時間がかかり、心も疲れます。

それを無料で解決してくれるツールが検索順位チェッカーになります。

検索順位チェッカー(http://checker.search-rank-check.com/)

aramakijake

検索キーワードのボリュームを測定できるツールがaramakijakeです。自分が調べたい検索キーワードを入力すると、GoogleとYahoo!で一か月にどれくらい検索されているか調べることができます。

月間の検索数が多い検索キーワードはニーズが高い検索キーワードですが、それだけライバルが多い激戦の検索キーワードになります。そこでそれから少しはずれたニッチな検索キーワードを選ぶことで、個人でお店を経営している方や中小企業でもニーズの高いお客様が調べる検索キーワードで検索の上位に表示されるようになるかもしれません。

狙ったキーワードで自分のWEBサイトが上位に表示されているのに、売上が上がらない場合もあります。その原因は検索ボリュームが少ない場合が多いです。検索キーワードのボリュームを調べずにSEO対策を始めた場合、ボリュームの少ない検索キーワードのSEO対策に時間と労力を注いでしまい、売上を上げるチャンスを逃してしまうかもしれません。

それを無料で解決してくれるツールがaramakijakeになります。

aramakijake(http://aramakijake.jp/)

Ubersuggest

競合サイトの分析を自動で行ってくれるツールがUbersuggestです。Ubersuggestの検索ボックスに競合サイトのURLを入力するだけで競合サイトの詳しい情報調べることができます。

もし競合サイトの分析ができず競合サイトと自分のサイトの違いを知ることができない場合は、競合サイトが強いかどうか判断できすどれだけ努力をしても上位表示することは難しくなるかもしれません。

それを無料で解決してくれるツールがUbersuggestになります。

Ubersuggestの詳しい使い方が知りたい方はこちらへ

Ubersuggestは使えるか使えないかの評判を知りたい方はこちらの「Ubersuggestの無料版は使えない?有料版の評判」の記事をご覧ください。

Ubersuggest(https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/)

Googleアナリティクス

無料で自分のサイトを詳しく分析することができるツールがGoogleアナリティクスです。自分のサイトに流入してきた人はどのページをよく見ているか、どの検索キーワードで流入してきたか、どのデバイスで見ているのか、何人が問い合わせしたのか、一人当たりの売上単価などの細かな情報を調べることができます。

もし自分のサイトを分析せずSEO対策を続けた場合、集客が思うように増えず解決策をだそうにも原因がわからず悩みつづけることになるかもしれません。

それを無料で解決してくれるツールがGoogleアナリティクスになります。

Googleアナリティクスを今すぐ簡単に要点を抑えて使いたい方は、Googleアナリティクスの見方を目的別に8分で解説の記事をご確認ください。きっと重要な機能だけをすぐに確認できますので喜んでいただけると思います!

Googleアナリティクス(https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/analytics/)

Googleデータポータル

サーチコンソール、アナリティクスとデータポータルの違い シンプルにわかりやすいのがデータポータルで複雑なのがアナリティクス サーチコンソールとアナリティクスのデータからデータポータルのレポートを作れる

アナリティクスをさらに活用するためのツールがGoogleデータポータルです。Googleデータポータルのレポートでは見たい情報だけに絞ってグラフなどを使い、視覚的にわかりやすく情報を確認することができます。

もしGoogleデータポータルを知らずにGoogleアナリティクスのみで自分のサイトを分析した場合、知りたい自分のサイト情報を調べるのに多くの時間がかかり、数字だけだとわかりにくいという気持ちになるでしょう。

それを無料で解決してくれるツールがGoogleデータポータルになります。

Googleデータポータル(https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/data-studio/)

Googleサーチコンソール

Googleが認識している自分のサイトの情報を分析をすることができるツールがGoogleサーチコンソールです。Googleサーチコンソールを使うことで検索順位やGoogleが認識している情報(被リンクや狙っているキーワードなど)を把握することができます。

検索順位を決めているGoogleが自分のサイトをどのように認識しているか知ることができない場合、検索順位の上位に自分のサイトが表示されない原因がわからずもんもんと過ごすことになるかもしれません。

それを無料で解決してくれるツールがGoogleサーチコンソールになります。

Googleサーチコンソール(https://search.google.com/search-console/welcome?hl=ja)

ラッコキーワード

検索キーワードのアイデアがでてこず悩んだときに使えるツールがラッコキーワードです。ターゲットの年代や性別、職業が違えば使う言葉は大きく変わります。ラッコキーワードでは調べたい検索キーワードに関連した検索キーワードの候補を一覧として表示してくれます。

もし検索キーワードのアイデアがでない場合、ターゲットが使う検索キーワードがわからず、コンテンツを作りはじめることができなくなり売上を上げることができないかもしれません。

ラッコキーワード一番のメリット記事を書く時のお客さんの検索意図

これを無料で解決してくれるツールがラッコキーワードになります。

ラッコキーワード(https://related-keywords.com/)

まとめ

いかがでしょうか?

初心者でもわかる、自分でできる基礎のSEO対策方法7選についてご紹介してきました。

まとめると

以上の7つの無料ツールを使えばSEO対策を自分で行うことができます。

SEO対策の分析には手間と時間がかかるので、面倒くさい方や時間がない方は、SEO対策を外部の企業に依頼するという方法もあります。SEO対策を専門会社に依頼すれば、手間や時間をかけることなく、プロに最適なSEO対策をしてもらうことができます。

現在スフィアネットでは無料で相談会もお受けしています。

ツールの使い方がわからないなどでもぜひお気軽にお問い合わせください。

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