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採用とwebマーケに臨む昭和の生き残りの名は幸田
バイクで駆け巡りながらエンジニア狩りと商品をネットで売りたいオーナーをしばく毎日に疲れ果て、最近はネットという便利ものを見つけ日々ネットマウンティングに明け暮れているという噂が絶えない....

自社の強みから採用サイトが“なぜ必要か”探りませんか?

全国の経営者・人事担当者の皆さまへ

前回採用サイトを作る前にすべき事という記事を書きました。

採用担当が語る中小企業の採用サイトでコンテンツを作る前にすべき三つの事

今回の記事ではそもそもなぜ採用サイトが必要なのかという部分についてより掘り下げていきます。

この“採用サイトがなぜ必要か”に対する問いの答えは他のサイト様コンテンツから見つけることが可能です。

しかしながら“自社にとってなぜ採用サイトが必要なのか”

という答えは見つからないでしょう。

そう、各会社によって業種が同じでも悩みや強みが全く同じということはないからです。

お金や人、物。

全て各会社様によって状況は違うのです。

そのため本当の答えはネットでなくこの記事を読まれているあなた自身の中にあると私は思っています。

あなたにしかない“採用サイトがなぜ必要なのか”を見つけたい方にとってこの記事はお役に立つかもしれません。

自分で極力考えずシンプルに“なぜ”の答えを知りたい方にとっては貢献できない記事になっています。

貴重な時間を他にあてがわれることをおススメいたします。

本気で悩まれている方へ

自身で“自社にとってなぜ採用サイトが必要なのか”を考えながらお読みください。

自社の強みを明確に認識できていますか?

先に結論から申し上げます。

自社の強みが明確であれば、採用サイトが自社にとってなぜ必要かに答えやすくなります。

“人手不足だから極力費用を抑えて採用サイトを作る”

この事は至極まっとうな理由です。

しかしここで考えて頂きたいのです。

他の採用サイトを持っている企業もまったく同じ理由であるということを。

ここで自社の強みを明確にしておくことで他の企業との差別化を図りやすくなります。

採用サイト上で

業務内容・給料・休日など競合と共通する項目の中で自社にしかない取り組みや今後のビジョンなどを

建前でなく本音で記載する事が差別化する上で重要となってきます。

同じ仕事内容で給与が20万と30万であれば応募を検討する方は自然とこの10万というギャップの理由を探ります。

その時に業務経験などを問うだけでなく応募者にとって自社で働いてもらうことの“強み”を採用サイトで訴求できれば20万の給与であっても応募が来る可能性はグっと上がります。

強みといっても様々な要素があります。

今一度自社の強みを洗い出して情報を整理してみませんか?

自社の強みを他者の方へインタビューして共通認識を取っていますか?

先の項目では強みについて言及いたしました。

ではその強み、本当に相手へ伝わっていると思いますか。

今ビジネスとして会社を運営し売上を上げるということはそうそうできることではありません。

しかもどの業界においても競合ひしめく昨今であれば尚更です。

お客様に選んで頂き貢献しお金を頂いている事実は強みがある何よりの証です。

では自分たちが考える強みと他者から見た強みは本当に同じだと思いますか?

実は結構違うことがあるのです。

このギャップを認識せずに採用サイトを運用すると強みのギャップが埋まらず応募がこないという状態になりかねません。

そのため自社内で強みが明確になった際には他の企業の方や入社して間もない方などにインタビューしてギャップ認識を埋める事をおススメいたします。

採用サイトは本当に必要ですか?

強みを明確化すること。

他者との強みに対するギャップを認識すること。

以上に関し記載してきました。

では競合と差別化するために強みを明確化してきましたがなぜ差別化する必要があるのですか?

差別化し人を採用する目的は何ですか?

私は一点思う事があります。

それは

チームを組んでより多くのお客様へ貢献するため

です。

より多くのお客様へ貢献するために人を採用しチームを組む。

自社の持つリソースや強みでお客様の悩みを解消しより向上していく。

言い換えればこの想いが強い企業様ほど採用サイトを制作する意味が大きくなると感じています。

正直な所急場しのぎの採用目的であれば採用サイトは必要ないでしょう。

自社で人を採用するそもそもの目的はなんでしょうか?

もうここまでお読み頂いている方にはなんとなくイメージできていると思います。

改めて紙に書き出し整理して、次の日見直すと新たな発見があるかもしれません。

さいごに

ここまでお読み頂きありがとうございました。

日ごろ忙しくされている中“なぜ採用サイトが必要か”を“自社の強みから”考えることは本当に大変だったと思います。

しかしここまで考えられる方はそうそうにいないのではと感じています。

今回の記事を通して少しでも貴社の採用に寄与できる情報を提供できていればこんなに嬉しいことはありません。

もし自社内での解決が難しいと感じられている時には我々スフィアネットで助力できることがあるかもしれません。

何かお困りごとがあれば気軽に以下の画像よりお問合せ下さいませ。

貴社の採用がうまくいく事を心より願っています。

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